悩みタイトル

手先が冷える(しもやけになるほど冷えてしまう方もいます)
足の指先まで冷える(靴下が手放せないことと、夜足が冷たくなり眠りにつくことが難しいのとだるさも出てくる)
手足の感覚がなくなるほど冷たい(冷えは感覚を鈍らせることにも繋がります)
冷えてくると痛みが出てくる(歩くときに神経痛が起きてしまい歩けないことや夜寝るときに冷えていて痛みがあり眠れない)
冷えると関節が動きずらい(朝起きると関節が固まっているなど)

冷え性に対する当院の考え

冷え性はホルモンバランスの乱れ、自律神経の乱れや血圧の高さが影響していると考えることが多いです。
女性ホルモンの乱れは、閉経後の女性に多く起こりやすい状況になりますので、50代以降の女性は特に注意が必要です。
10代から40代の女性に関しては女性ホルモンの乱れも関係しますが、自律神経の乱れも冷えに繋がる可能性が高いです。
リラックスしている状態より興奮状態にあるときの方が熱が発生しやすくなりますので、自律神経のバランスが乱れるとその影響が突然逆転してしまうようになることもございます。
血圧は血管が細くなると血流に不足が起き、循環不全で冷えになる場合もございます。

冷え性を放っておくとどうなるの?

冷え性を放っておくとどうなるかは、まず病気になる未来も予想できます。
レイノー病という冷えが強くなる病気に繋がる事もございます。
または全身の関節痛や全身の神経痛み、ないしは神経の麻痺を起こし、感覚がなくなる事にも繋がる可能性がございます。
その影響で、夜寝る際に睡眠時間を確保しているにも関わらず寝付けない状態になる可能性や、デスクワークでの仕事中に足がムズムズする減少や、足のだるさなどにも影響することがあり、集中力が続かないことや、身体を動かしたいという場合に動かないなどの問題が起こる方もいらっしゃいます。

冷え性の改善方法

冷え性の改善方法としては、当院からおすすめする方法がいくつかございます。
個人差もありますので、いくつかお試しいただきたいことがあります。
①運動
運動は関節を動かすので、血管に血液が送られることをサポートすることができますので、冷え性の改善に繋がることもございます。
②食事
冷え性の方は無意識で身体を冷やしてしまう食べ物を摂取していることが多々ございます。
生野菜の摂取量は冷えに繋がることもございますのでご注意を。
③睡眠
睡眠は自律神経を安定させるためにも重要ですので、規則正しい人間の生活の基本に合わせる必要がございます。
寝れるときに寝て体力の回復をさせることが重要です。

冷え性の軽減に効果的な当院の施術メニューは?

当院で冷え性に効果がある施術メニューを紹介します。
①鍼灸治療
鍼灸は免疫力つまり血液の状態に影響を与えることができるメニューとなっており、流れを良くするという状態をツボに鍼灸治療を施すという施術を行っていきます。
②筋膜ストレッチ
足や腰まわりの循環を筋膜を伸ばすことで神経や血管に影響を与えることで身体へ変化を起こすことに繋がります。
③猫背矯正
上半身をメインに姿勢を整えることで、血管や神経の流れが良くなり、筋肉も柔軟になり、冷えを起こしている問題に対して変化を起こすことに繋がってくるメニューとなっております。

その施術を受けるとどう楽になるのか

①の鍼灸治療を受けるとどのように楽になるかは、まずツボに治療を加えることで、脳や脊髄という中枢に刺激を送ることができ、その影響が血管や神経を介して、筋肉や筋膜、関節に向かう流れを改善するため、身体が軽くなることと同時に、冷えの感覚も薄れていくことに繋がります。
②の筋膜ストレッチは筋膜を伸ばすことより、筋肉ではなく、膜と関係する関節の柔軟性を上げることにも繋がってきます。その結果関節内に行く血管に作用し、冷えの解消に繋がるというメニューとなっております。
③の猫背矯正は、姿勢を改善することにより、筋膜とは違い、内臓に向かう血管にも作用し、食欲増進や、消化不良解消、ストレス解消にも繋がるメニューとなっております。

改善するために必要な施術頻度は?

冷え性は体質の問題も関係している症状のため、本来人間が持っている個々の細胞の影響もあるため、個人差が大きく関係していきます。
そのため、明確に何回でという疑問にはお応えしかねることもございますが、毎日の習慣かと思います。
鍼灸治療も毎日定期的に行う、ストレッチも頻繁に行う方もいらっしゃいますので、頻度ととしては週に3回以上の施術を受けていただくことが望ましいです。
その血管体質が変化する可能性を拡げることにも繋がります。

冷え性関連でよくある質問

明るい挨拶

  • Q.冷え性の原因はなんですか?
    A.冷え性の原因は西洋医学では不明と該当されております。
    理由は考えられる要因が多岐にわたるためです。
    現在考えられていることが、婦人科の問題、筋力不足、高血圧や低血圧、肥満などがございます。
    血流が悪くなっている原因を見つける際に西洋医学では重大な病気を除外した場合、ほとんどが生活習慣病に該当されます。
    自律神経の乱れなども関与してくる症状ですので、睡眠の質にも関係が深いと考えることができます。
    冷え性の改善は個人の考えで大きく考え方が変わってくるものですので、良くない生活習慣や現在の身体のお悩みを解決することが重要かと思います。

  • Q.自分でできる冷え性の対策方法を教えてください
    A.冷え性は一般的には、身体を外から守ることが主流となっているため、厚着をすることや入浴、運動などがメインになってくると思います。
    しかしながら凍えるほどの冷えを訴えることはおそらくないと思います。
    熱があるときは身体が震えるほど寒く感じるため、冷えていると感じる方も多いと思います。
    これおは身体からウイルスを除去したいと感じるため、身体を震わせて熱を発生させることが目的で無意識に冷えを感じるためです。
    むしろ、圧迫しない、体操をする、適度に睡眠を取るなどをバランスよく行うことが肝要です。

  • Q.冷え性によい食べ物はありますか?
    A.基本的に内臓に負担をかける食べ物の取りすぎには注意が必要です。
    食べ物は生命を維持させるために必ず必要不可欠なものです。
    しかしながら、取りすぎた場合は全て毒素に変化してしまいます。
    一般的にはショウガを使用した食べ物やニンニクなどは身体を温めるためには重要なものです。
    後はたんぱく質を摂取することのより、筋肉の元になり、熱を発生させるきっかけになります。
    果物や生野菜はカリウムを多く含んでおり、腎臓の動きが活発になるため、摂取量は少ない方が身体を冷やすことには繋がりにくいと思います。

  • Q.冷え性に良い飲み物はありますか?
    A.食べ物でも紹介したショウガは飲み物としても重要です。
    基本的にコーヒーや、カフェイン入りのお茶などを取りすぎない限り、冷えには直結しないものと考えていただいて問題ありません。
    尿を排出する量が増える度に身体を冷やしてしまうので、取りすぎを防ぐようにしていただくことが重要です。
    お酒は大丈夫なのかを質問されることがありますが、飲酒はその場は温まることが多いですが、翌日の体調に影響してしまうため、極力お酒は飲まない方が冷え性の方はよろしいと考えます。
    味噌汁を飲む習慣も冷え性の方は重要になります。

  • Q.冷え性に対するメニューはありますか?
    A.当院では、冷え性に対する施術メニューを多数揃えております。
    一番大切なところは、ほとんどの検査で異常が見当たらなかった場合には鍼灸治療をおすすめしております。
    鍼灸治療は東洋医学的な考えから皆様の状態を把握しますが、ほとんど東洋の検査では異常になることが多いです。
    医療の西洋化が進んだ世の中では東洋医学は理解されないことが多いですが、西洋にできないことには東洋医学は適応になることも多いです。
    ツボを使用し、身体に変化を起こす信号を送ってあげることで、身体が治りたいと感じることを伝達するメニューになりますので、是非一度お試しいただきたいです。

  • Q.冷え性のセルフケアはありますか?
    A.冷え性は冷えを感じる場所によって押した方がツボがあります。
    椅子に浅く座り、太ももの付け根に脈を打っている箇所があるかと思います。
    その場所を触りながら前かがみをしながら押していくと圧迫されると思います。
    その圧迫を5秒押してから離してを繰り返すことで足の冷えは解消されることが多いです。
    腕の冷えは脇を壁にあてて肩甲骨を圧迫することで、手先にいく血流を改善しやすいです。
    ヨガなどで行っている動きをもっと簡単に誰でもできるように身体の構造に合わせたセルフケアを選択してください。無理をすると痛みが出てしまう可能性もあるため慎重にお願いいたします。